セントライト記念

日本の競走馬として初めてクラシック三冠馬をなったセントライトを記念する競走

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2012年 第66回 セントライト記念 レース後のコメント

      2012/09/18

中山11Rの菊花賞トライアル(3着まで優先出走権)、第66回セントライト記念(GII、3歳、芝2200m)は1番人気フェノーメノ(蛯名正義騎手) が勝利した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。1馬身差2着に14番人気スカイディグニティ、さらに1馬身3/4差で3着に4番人気ダノンジェラートが入 り、上記3頭が菊花賞の優先出走権を獲得。

フェノーメノは美浦・戸田博文厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ディラローシェ(母の父Danehill)。通算成績は7戦4勝となった。

【2012年 セントライト記念 レース後のコメント】

1着 フェノーメノ(蛯名騎手)
「外から他の馬が来たので、早めに先頭に立つ形になりましたが、自信もありましたし、下げるよりも自分で勝負に行きました。春に比べ、バランス良く走れる ようになりましたし、落ち着いています。次はどのレースか分かりませんが、春に悔しい思いをしましたし、世代一位を証明したいとは思っています」

(戸田博文調教師)
「春に比べ、スタートが改善されましたし、道中も掛かるところがありませんでした。思ったより早めに抜け出す形でしたが、安心して見ていられました。まだ目一杯やっていない分、直線でモタれていました。次はどのレースになるか、未定です」

2着 スカイディグニティ(四位騎手)
「スピード面で少し見劣りするので、直前の雨が良かったです。ある程度スタートを出られたし、ラチ沿いをロスなく行けました。距離は長い方がいいです。折り合いは大丈夫ですし、菊花賞が楽しみです」

3着 ダノンジェラート(三浦騎手)
「今日は行きたいところへ行ってレースが出来ました。距離延びて、ハミを取って行きました。今までこういう競馬が出来なかったので、重賞でこういう正攻法 の競馬が出来たことは大きいです。少しテンションが上がって来ているので、輸送であまり上がらないか心配ですが、距離は大丈夫だと思います」

4着 エタンダール(松岡騎手)
「1コーナーでフェノーメノの後ろにつけたかったのですが、返し馬でエキサイトしていましたし、次のこと(菊花賞)を考えてスタートはそっと出しました。春に比べてどっしりしてきたし、成長しています。次の菊花賞は楽しみです」

5着 ラニカイツヨシ(佐藤騎手)
「直線はいい脚で伸びたが久々の分、集中力がもうひとつだった。」

6着 エキストラエンド(田辺騎手)
「2着馬の後ろにつけたが、そのまま動けなくて…。」

7着 クリールカイザー(吉田豊騎手)
「スタートは決まったが、前に入られて位置取りが悪くなった。」

8着 アーデント(北村宏騎手)
「位置を取るのに脚を使ってしまった。」

10着 フジマサエンペラー(柴田善騎手)
「少しハミをかんでしまって、掛かるところがあった。」

11着 ベストディール(国枝栄調教師)
「久々で気持ち重かったが、まだバランスが良くない。前が空いても馬が入って行きませんでした。これを使って良くなると思います」

12着 カナロア(浜中騎手)
「直線で前が詰まって脚を余してしまった。」

同着 ソルレヴァンテ(大野騎手)
「もう少しリラックスして走れれば。」

14着 サンレイレーザー(ピンナ騎手)
「前向きな面を出していた。距離はもう少し短い方がいいかな。」

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