一日15分 バイク初心者でも速くなれちゃう8つの秘訣 サーキットデビューは簡単だ
初心者が簡単に速くなっちゃう
初心者でも簡単に速くなれちゃう
初心者でも簡単に安全に速くなっちゃう
バイクライディングテクニック!!



はじめまして私は高山俊太といいます。

生年月日  1967.4.16

東京生まれ                                       

血液型 B型

妻一人 息子一人の三人暮らし                         

職業 
 
自動車、バイクの工具販売員(一応店長)

資格

2級整備士

2級ヘルパー

産業カウンセラー

全米催眠協会認定セラピスト


20代にプロのレーシングライダーを目指していました。

あなたは「なぜこんな私がバイクのテキストを販売しているのか?」疑問に思いませんか?

理由は単純にバイクが大好きなんです。(乗ることもいじることも)

曲がりなりにもバイク暦20年 競技を通してバイクを操るためのポイントを知ったからなんです。  

今もスズキDR250Sというバイクに乗っています。


生まれて初めてバイクに乗ったのは17歳の時、友人のYZ80というモトクロッサーに乗せてもらいました。

感動しましたね。

嫌なことなんか一気に吹っ飛んじゃいましたよ。

それから今日までバイクに乗らなかった時期は長くて3ヶ月。

乗らないと禁断症状がでます。

こんな私が気になったあなたはこの先を読んでみてくださいね。

バイク暦の詳細&無謀な男のバイクライディングテクニック

一番最初のバイクは親父が乗っていたホンダCB125JX。これが静かなバイクだったので夜な夜な広めの駐車場に出没して8の字ばかりやってましたね。

そしてよく転んでました。

今なら理由がわかります。「タイヤさえ替えていればあんなに怪我をしなくてすんだのに」と後悔します。

それかはやめにバイク乗りの先輩に聞いていればよかったのですが。

私は基本的に素直じゃないんですね。人に教えてもらうのが嫌いなんですね。                  だから独学です。本をむさぼるように読んで。それを夜の駐車場でためす毎日でした。

バイクをいじることも好きですね。バイクに乗りはじめた頃からよくばらして壊していましたね。

ある日の真夜中にCB125JXのキャブレターをばらしてたんです。(どこも悪くないのに)

ニードルという部品を外して喜んでいたんです。

ところが手の力を緩めた瞬間に「チャリーン」というかすかな金属音。

そうなんです。ニードル落としてしまったんですね。

必死に探しました。しかしどこを探しても見つからない。

私は親父に怒られるのを覚悟で白状しました。

親父は拍子抜けするぐらい冷静に「とにかくバイク店へもっていけ。」と。

行きつけのバイク屋まで5kmの道のりを汗だくになって押していきました。

バイク屋の店主「単品で部品が取れない。キャブレターを注文しなければいけない。」
私の心の中「なんてこった。小遣いがなくなる。」

背に腹はかえられない

「お願いします。」というしかなかった。

バイク屋の店主「部品が来て組みあがったら電話するから。」

それから3.4日たってバイク屋の親父から電話

バイク屋の店主「エンジンの中に何かいれなかった?」

「なんですと・・・・・・・・・・・?」

「わざわざエンジンの中にものをいれるバカがいますか?」

バイク屋の店主「キャブレター組上げてエンジンをかけたらエンジンの中からものすごい異音がしてすぐに止めた。」

勘のいいあなたならお分かりでしょう。

そうなんです。ニードルがあるわけが御座いません。

エンジンの中に「チャリ−ン」だったんです。

結局、エンジンのオーバーホールをお願いしました。

金額は高校生の私が払える額ではなかったので聞かなかったことにしました。(当然親父が 払いました。)

それでもめげずにいまだにバイクいじってますよ。

そんな奴です。私は。

友達とバイクの話をするようになったのは中学生の頃です

私はその頃にしては少し変わっていてビッグシングルが大好きだったんです。

時代はレーサーレプリカ全盛

友人A「俺はCBXがいい。」

友人B「いやRZがいいに決まってる。」

という会話に

私「ホンダのFT500がいい。」

友人A.B「・・・・・・・・なんだそりゃ。」

ということによくなっていました。

  1981年

東京モーターショーでFT500を見たんです。惚れましたね。

ホンダがつくったダートトラックレプリカ

オフロードバイクXRのエンジンを搭載

500ccで33PSですよ。(馬力低くすぎる。)

とにかくかっこよかった。

18歳の時
親父「新しいバイクを買いたい何がいいかな?」

私は迷わず「親父にはFTが良い。」といいましたね。

そしてことあるごとに「乗りやすくて親父には最適だ。」と

しかも、その頃FT400の人気が無く定価の25万円引きで売られていたんです。(半額以下)

ついに親父は「FT400」を買ってしまった。

現物を見ることなく親父は買ってしまった。

私が学校から帰ると駐車場にFTがあったんです。夢のようでした。

近くによると

「で、でかい。」

「HONDAさん単気筒のバイクはスリムで軽くて乗りやすいのではないのですか?」

と言いたかった。

私より足が短い親父ではまともに足は届かない。

バレリーナ状態だった。

結局、信号待ちでの恐怖感に耐え切れなくなった親父は私に

「お前にこのバイクやる。」

というしかなくなってしまったんです。

私はこのバイクで駐車場はもとより峠道、オフロードと走りまくりました。

そして懲りずにいじり倒しました。
バイクに慣れることを覚えるには最適でしたね。

その後、RZ250R,TZR250[ 89]と乗り継ぎ

 22歳 

プロのレーシングライダーを目指し何も知らずにYAMAHA TZ250というレーサーを新車で買ってしまっ    たんです。

タイヤが2時間でなくなることもタイヤ代が前後5万円することも(当時の値段です)

かなり上手な人が乗るものだということも知らずに買ってしまいましたね。

初期投資でトランスポーター用のバン+TZ250+付属品で300万の借金。

借金を返しながら借金をするような状態でした。

おまけにへたくそだから転倒、バイクは壊れ。またお金が必要。

悪循環を繰り返していました。

練習にもいけず働いてばかりいました。

日中は車の板金工として働き、夜はスーパーで掃除のアルバイト

いくら働いても満足に練習にいけない状態でしたね。

タイヤ代が高すぎて練習にいけなかったんです。、

思い切ってRS125というレーサーに買い換えました。

しかし、いくら走っても速くなれなかった。

速くなれない理由がわからなかったんです。

そうこうしてるうちに一度も予選を通ることもなく2年間が立っていました。

私は25歳「このままじゃいかんな早く見切りをつけない」と思っていましたね。

そんな時オーストラリアのレーシングスクールに現役の世界GPライダーが参加すると。

迷わず参加しました。
 
世界GPライダーに挑戦できるんですよ。(GPライダーにしてみたら迷惑な話ですが。)

雲の上の人でしたからね。

だいたい私ぐらいのレベルだとどんなにお金を積んでも同じ条件で同じ場所を走ることすらできなかった。

こんなチャンスは2度とないと思い後先を考えず参加。

大正解でしたよ。世界トップクラスのバイクライディングテクニックに触れることができたのですから。

ここで「たったこれだけでバイク初心者でも速くなれちゃう8つの秘訣 サーキットデビューは簡単だ」を知ることになったんです。

もしあの時参加しなかったらレース活動は楽しい思い出話や苦労話で終わっていたでしょう。

そして27歳 レース活動を辞めました。

4年間で使ったお金はだいたい800万円。

しかし、「たったこれだけでバイク初心者でも速くなれちゃう8つの秘訣 サーキットデビューは簡単だ」を知ることができたので満足してます。

その後は林道ツーリングによく行きましたね。

北は山形 四国にも行き 南は鹿児島まで

この時買ったDR250Sをいまだに乗っています。

最近,林道にはあまりいきません。

駐車場で遊んでいます。

バイクライディングテクニックが遊びながら向上することは嬉しいです。

遊んでいる時はバイクに乗り始めたころの気持ちになりますね。

それから高山俊太の大きな特徴なんですが

心理学や体の動きを知ることがとても好きなんです。

30歳を超えてから催眠療法の勉強をしたり

一本歯の下駄(天狗が履いてる)で散歩したり。(妻には「近くでやらないで」といわれながらもやっております)

「もし、現役中に30代で覚えたことを知っていればもっと簡単に速く、そしてより安全に走れたのに。」と思います。

「たったこれだけでバイク初心者でも速くなれちゃう8つの秘訣 サーキットデビューは簡単だ」には

心理学や体に無理のない動きをするコツをたくさん取り入れてます。

あなたには遠回りしないで安全に速くなっていただきたい。
その願いからこのホームページを立ち上げました。

そして一緒にバイクライフをエンジョイしましょう。  


最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここに注目!!!◆◇ここにライディングの基本があります

この『一日15分 バイク初心者が速くなっちゃう8つの秘訣』 には
  (サーキットへの近道)

ライディングの基本理論とそれをマスターするためのトレーニング方法が書かれています。
 
目次

1.安全かつ速く走行するために

2.実際の走行

3.安全にバイクに慣れるためのトレーニング

4.ライディングに適した体を手に入れる空き時間を使った
トレーニング

5.イメージ
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